ダイヤモンドは売る時期が重要!いつ売るのがいいの?

円安の時がダイヤモンドの売り時?

中古ジュエリーの世界では、鑑定が難しい色石は値段がつくことが少ないのですが、4Cという評価基準がはっきりしているダイヤモンドはいつでも需要があります。自宅に眠ったままになっているダイヤモンドを中古ジュエリーとして売って、他の宝石や衣服などを買う購入資金に充ててみてもいいですね。同じダイヤモンドでも、タイミングによって通常よりもかなり高く売れることがあるので、査定に出す時期を見誤らないようにしましょう。おすすめなのは円安の時期です。ほんの少しの差で、ダイヤモンドの買取額が10万円近く差がつくことも。円安だと日本の中古ジュエリーが世界中で売れるので、中古ダイヤモンドが品切れを起こしやすい状態です。そのため、各宝石買取業者は円安の時期には、中古ダイヤモンドの買取強化キャンペーンを行っています。こまめに宝石買取業者の公式サイトなどをチェックして、買取強化をしている時に査定に出しましょう。

他に注意することは?

円安の時期に合わせてダイヤモンドを売る時に、さらに査定額を上げるためにいくつかやっておきたいことがあります。まず、購入した時に付属していたものはなるべく一緒に持っていきましょう。鑑定書だけではなく、ボックスなどもあるといいですね。ダイヤモンドは皮脂汚れがつきやすい宝石なので、査定に出す前に汚れを取っておいてください。セットで中古ジュエリーを持ち込むと査定額がアップするキャンペーンをしているところなら、不要なジュエリーをまとめて持っていくのも手です。

リサイクルショップでダイヤモンドの買取の際、磨いて汚れを取っておくだけで買取単価が1万円UP…何て言うこともあるそうです。ひと手間かけると、高値で買い取ってもらえます。

Back to Top